女性泌尿器科|泌尿器科・皮膚科|男性・女性の尿の悩みを診る泌尿器科、脱毛レーザーやフェイシャル機器を備えた皮膚科の専門クリニックです

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女性泌尿器科

排尿障害の診断と治療

排尿障害とは、頻尿や排尿困難、尿失禁(尿もれ)などを含む、排尿に関するすべての悩み・症状です。
原因となる病気もさまざまです。

当院では、丁寧な問診や診断、適切な治療をこころがけています。

最近では、とても優れたお薬がたくさんあります。それぞれの患者さまにとって、一番良いお薬を判断しながら、治療を進めていきます。

女性に多い尿の病気

尿失禁(尿もれ)

尿失禁(尿漏れ)にもいろいろなタイプがあり、タイプによって治療方法も違います。
女性において主なものは以下のとおりです。

◆腹圧性尿失禁
咳やくしゃみなど、お腹に力が入ったときにもれてしまうタイプの尿失禁です。骨盤底筋体操、電気刺激療法、薬物療法、手術療法で治療します。
◆切迫性尿失禁
急に尿がしたくなり、トイレに間に合わずにもれてしまうタイプの尿失禁です。骨盤底筋体操、電気刺激療法、最適な薬物療法で治療します。
◆混合性尿失禁
腹圧性と切迫性の両方の症状がある場合を言います。

頻尿、過活動膀胱

急に尿がしたくなり、そのため頻尿になっている状態を過活動膀胱と言います。また急に尿がしたくなった時にトイレまで間に合わずにもれてしまうというような、切迫性尿失禁がある場合もあります。

間質性膀胱炎(膀胱部痛症候群)

尿路感染や癌などはないのに、下腹部(膀胱部)の痛み・違和感があり、そのため頻尿になっていることが多い原因不明の病気です。

骨盤臓器脱(性器脱)

子宮脱などの骨盤臓器脱(性器脱)とは、膣から膀胱・子宮・直腸などが下がってきて、下垂感、違和感、下腹部痛、排尿困難などの症状が現れる病気です。症状の重い方は、手術治療の適応になります。

急性膀胱炎、腎盂腎炎(じんうじんえん)

体力が落ちた時などに細菌が膀胱の中に入り込むために起こる膀胱の炎症です。

排尿時痛、頻尿、尿混濁、残尿感などの症状が出現します。症状が進行してしまうと細菌が腎臓にまで入り込み、高い熱や腰部痛が出現します。

その他

そのほか健康診断で血尿を指摘された、尿路(腎臓、尿管、膀胱)に結石がある、慢性骨盤痛症候群(明らかな原因がないのに下腹部に痛みがある)、膣痛症(膣に痛みがあり赤くなっていたりする)、女性性機能障害(セックスしたいのに何らかの理由でできない)、なども扱っています。

そのほかでも気になる症状がありましたらお気軽にご相談下さい。

主な検査方法

当院で行うことができる検査です。症状に応じて、必要な検査を行います。泌尿器科では、細菌の有無・炎症の程度も同時にみます。

尿検査 尿の中のタンパク、血液、糖などの有無とその量をみる検査です。
尿流量測定/残尿測定 排尿の機能検査です。尿の勢いと残尿(排尿後に残っている尿量)を調べます。
超音波検査 尿路(腎臓、膀胱)や周辺臓器(子宮、卵巣など)の形を見ます。
内診 女性における排尿の症状は骨盤底の状態が大きく影響します。
子宮脱などの性器脱の有無、骨盤底筋の強さ、咳をしたときに実際に腹圧性尿失禁が出現するか、神経反射の状態などを調べます。
排尿日誌 自宅で1日24時間分の排尿回数や量、尿もれがあったかどうか、水分摂取量などを記録してもらい、排尿の状態を把握します。
パッドテスト パッドをつけたままに過ごしていただき、尿もれの量を測定して、重症度の目安にします。
膀胱鏡検査 内視鏡を使って、膀胱の中の異常の有無を確認します。
膀胱内圧測定検査 膀胱内に造影剤を入れ、膀胱の形を見ながら、膀胱の機能を調べます。

手術にも対応しています。

尿失禁や骨盤臓器脱に対する手術も行っています。

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